起業するなら中国へ行こう!時々、天津の日本人向け情報誌「JIN」にも登場する著者が、実体験に基づいて綴った中国ビジネス入門講座です。中国人の考え方、中国ビジネスの表裏をわかりやすく伝えています。破竹の勢いで経済成長を続ける中国で起業すれば、成功の確率が高いような気がしますが、はたして実態は......!? 関連書籍起業の着眼点中国で「売れる会社」は世界で売れる!応援にポチっとおねがいします...
近くて遠い中国語中国語と漢文と日本語との間によこたわる、漢字の違い、単語の違い、用法の違い、文法の違いをやさしく解説し、知っているようで知らないリアルな中国語を紹介しています。 関連書籍弄ばれるナショナリズム東アジア共同体をどうつくるか「人民中国」の終焉応援にポチっとおねがいします...
BRICs新興する大国と日本BRICsとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の諸国を指します。著者は、BRICs経済研究所の門倉貴史社長です。本書では、まずBRICsの高成長のメカニズムを明らかにしています。そして日本など先進国とBRICsの関係も考察しています。データが豊富で、図表も多く、 BRICsの現状を数字で理解することができます。 BRICsの「C」一辺倒にならず、残りの三ヶ国に対しても、 今のうちから戦略的にバラン...
周恩来『十九歳の東京日記』―1918.1.1~12.23 周恩来は、天津の南開中学(南開大学の前身)を卒業しました。現在、南開大学の正門(南門)をくぐると、本館の前に大きな周恩来の銅像があります。入学・卒業シーズン以外でも、その銅像の前で記念撮影する人々の姿が、見受けられます。本書は、80年ぶりに発掘された,19歳の周恩来による東京滞在日記(1918年、大正七年)です。旧制高等学校の受験に失敗して失意のうちに帰国しますが、...
今日は面白い本をご紹介します。漢字と日本人高島俊男 著本来漢字は日本語とは無縁。だから日本語を漢字で表すこと自体に無理があったと思いませんか?例えば「山」という漢字。現代漢語ではshanという発音ですよね。日本語の音読みはサン、セン。漢字が導入された当時の日本人は、「山」という漢字は、「やま」という意味だから「やま」という訓読みを作ったんですよね。でもこれはとても奇妙なことですよね。もし仮に英語を表記...