経済・漢字オンチでも外交センスは第一級:麻生首相の訪中 中国 留学 天津 生活 終了後、弾丸旅行記

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経済・漢字オンチでも外交センスは第一級:麻生首相の訪中

麻生太郎首相は、経済オンチ、漢字オンチなどと散々に叩かれているが、
外交センスだけは、第一級のものを持っている。
そしてそれは、対中国外交に関しても如何なく発揮されている。

そんな麻生首相が、4月29日、30日と、北京を訪問した。

実は、麻生首相には、この1ヵ月の間に、中国に関して二つの’思い出’がある。

一つ目は、3月30日に首相官邸で行われた中国共産党ナンバー5の李長春常務委員との会見だ。
李氏は会談の間、官僚の用意した紙を広げながら、
中国当局の公式見解を、トレードマークになっているダミ声で主張し続けた。
麻生首相は、ニヤニヤしながら、
「ふうん、そうですねえ」などと、時折相槌を打つだけ。
30分言いたいことを言って、すっかり満足して会見室を後にした李長春氏を見送りながら、
麻生首相は余裕綽々の表情で呟いた。

「久しぶりに、江沢民みてえなのを見たな」

自民党の政治家が「江沢民みたい」という表現を使う時は、
「ゴリゴリの共産党員」という侮蔑が込められているのは、言うまでもない。
歴史問題で日中が’ガチンコ対決’した1998年の江沢民主席の訪日は、
自民党の政治家たちの脳裏に、いまだにシコリとなって残っている。

麻生首相の二つ目の思い出は、
4月10日にタイで行われた日中韓の三ヵ国首脳会談での一コマだ。
その5日前に北朝鮮がテポドンミサイルの発射実験を行ったことで、
日本国民の北朝鮮に対する怒りは、頂点に達していた。
麻生首相はこの首脳会談直前の日本側の事前打ち合わせで、
「オレはタンカを切るのはうめえから、任しとけ」と言って、’リング’に上がった。

冒頭の温家宝首相「日中韓の三ヵ国首脳会談も、
10年の年月を重ね、ますます幹は太くなって美しい花を咲かせている」

麻生首相「外ではデモが激しく、そんな’雑談’を交わしているヒマは我々にはない。
今日は北朝鮮のテポドン問題一本を話そうではないか。
国連での北朝鮮非難決議に、安保理アジア代表の中国が及び腰なのは、
日本として看過できない。韓国も同じ思いだろう」

麻生首相の迫力に、思わず李明大統領が頷く。
こうして麻生首相は李大統領とともに、温首相を’包囲’していった。
温首相は結局、その場から国連の張大使に電話をかけ、
中国は大きく譲歩したのだった。

さて、そんな麻生首相が今回、北京に乗り込んだ。
今度は温首相と胡錦濤主席が、’ダブルパンチ’を繰り出してきた。
29日と30日の両日にわたって、
麻生首相が靖国参拝をしないと‘踏み絵‘を踏ませようとしたのだ。
だが麻生首相は2回とも、1995年の村山談話を引き合いに出し、
イエスともノーとも言わず、スルリとかわした。このあたりの‘身のこなし‘は絶妙である。

9月までに行われる総選挙で自民党が敗北すれば、麻生政権は崩壊する。
だがどんな政権が生まれようが、麻生首相を外相に”抜擢”してはどうだろうか?
(執筆者:近藤大介 明治大学講師)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000128-scn-cn














[ 2009/05/02 06:00 ] ニュース | TB(0) | CM(2)
外交可以说是微妙又有压迫性的交际,把握好平衡就ok
[ 2009/05/02 20:30 ] [ 編集 ]
我也认为麻生太郎首相有外交政策的执行能力。
[ 2009/05/02 20:32 ] [ 編集 ]
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