日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ 中国 留学 天津 生活 終了後、弾丸旅行記

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日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ




日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ




【内容紹介】

いまはアメリカを中心として崩壊ばかりが目につく時期だ。
そしてまた、その崩壊を少しでも緩和するのが現在の経済政策とならざるをえないのは
仕方のないことである。
ごく最近まで日本ではインフレターゲット策と構造改革だけが政策だと思われてきたが、
世界の政府は可能なかぎり財政出動を行って、崩壊のショックを和らげているのが現実である。
この危機的状態が、いちおうの安定期を迎えたとき、世界は巨大な累積赤字を抱えた国が
乱立していることだろう。そのなかで日本がいまのように、海外が購入している国債の割合が
5%程度にとどまっているならば、それはそれで一つのアドバンテージとなるかもしれない。
しかし、こうした激しい崩壊とその格闘のなかでも、日本は次の時代への試みを
始めねばならない。それはグローバリゼーションや構造改革といった特化への道ではない。
日本の文明論的な強みに支えられた多様化への再出発なのである。(本文より抜粋)


【目次】(「BOOK」データベースより)


第1章 サブプライム問題が教えてくれたこと/
第2章 動揺するアングロ・サクソン型経済/
第3章 アメリカ金融経済の神話/
第4章 保守にとっての格差問題/
第5章 国民本位の医療制度を構想せよ/
第6章 年金改革案の「はやり」と「すたり」/
第7章 構造改革は日本に何を導き入れたか/
第8章 「上げ潮派」対「財政タカ派」の虚妄/
第9章 「埋蔵金男」の経済学/
第10章 改革派経済学者たちの金融危機論/
最終章 グローバリズムの呪縛から脱却せよ


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

東谷暁(ヒガシタニサトシ)
1953年、山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
経済誌や言論誌などの編集に携わり、97年よりフリーのジャーナリスト
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








スラム化する日本経済 4分極化する労働者たち




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「グローバル恐慌」後の破滅的未来像とかすかな希望!
金融破綻、雇用喪失、次に訪れる統制社会!
人類を待ち受けるのは資本主義の暴走か新たな社会主義が支配する世界か。


【目次】(「BOOK」データベースより)

はじめに グローバル・ジャングルに広がる荒涼なる光景/
序章 グローバル恐慌は第三幕へ/
第1章 インフレとデフレの狭間で/
第2章 豊かさのなかの貧困/
第3章 新・資本主義の構図/
第4章 国家がハゲタカになるとき/
終章 砂漠化する地球経済


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

浜矩子(ハマノリコ)
1952年生まれ。一橋大学経済学部卒業。1975年に三菱総合研究所入社後、
ロンドン駐在員事務所所長、同研究所の主席研究員を経て、
2002年より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に。
専攻はマクロ経済分析、国際経済
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






そろそろ、こういう類の本もたくさん出版されるんでしょうね。

国際的競争力をつけるために、
労働者を4分極化(正規、非正規、外国人、失業者)してきたのでしょうから、
これも一種のグローバル化の流れといえます。

日本経済の突破口は、
グローバリゼーションや構造改革といった特化への道ではないとしても、
今や、あのGMでさえ破産するご時世ですから、
この既得権を利用し、破産を免れるために、4分極化へ突き進んで行くのでしょうし、
世界経済危機の発生以来、日本のGDPは年率10%以上のマイナス成長だというのに、
外国人の入国の門戸をそのままにしていたら、
4分極化は促進され、
究極(スラム)に突き進んで行くんでしょうね。
それにしても、労働者の分断というのも、
いかにもサラリーマン重役が考えつきそうな事ですが、
このシステムがいつまで持つのか、
日本経済、社会にどのような重大な結果をもたらす事になるのかは、
おのずと明らかになるでしょう。

日本の近代史において、
国自体が殆ど所謂負け組みにならないと、
社会の大変革を断行し再生することは、
明治維新等を見る限りないように思います。
日本の社会では、
守旧派を駆逐するのは容易ではないからかもしれません。

この間、日本に一時帰国したとき、
どこへいっても、活力がないかなと感じました。
閉塞感が漂っているようです。

中国にはいろいろな問題があることは確かですが、
まだまだ社会全体に躍動感があります。
各々、現状を打破するという確固とした意思を感じます。
巨大なエネルギーが渦巻いているかのようでもあります。
そしてそのパワーはどこに向かうのでしょうか?

このような情勢を踏まえ、
足元みながら一歩一歩進んで行こうと思います。



[ 2009/06/09 06:00 ] 中国関連書籍情報 | TB(0) | CM(3)
呵呵,由于在这方面是一窍不通,光看书的简介就觉得云里雾里的,看来加强学习是非常有必要的,O(∩_∩)O~
[ 2009/06/09 20:58 ] [ 編集 ]
上班族的错误引起了日本劳动者阶级的分裂吧。
[ 2009/06/09 21:08 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2009/06/13 22:35 ] [ 編集 ]
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