【中国】ゴルフ場5年で5倍に増加、建設禁止でも止まらず 中国 留学 天津 生活 終了後、弾丸旅行記

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【中国】ゴルフ場5年で5倍に増加、建設禁止でも止まらず

国家発展・改革委員会(発改委)、国土資源部、住房・城郷建設部など当局7部門が、
地方政府に対しゴルフ場の建設状況を詳細に報告するよう命じた通知を出していたことが分かった。
国務院(中央政府)は2004年からゴルフ場の新規建設を暫定的に停止するとしていたが、
その後5年でゴルフ場の数は5倍に増えており、各地での建設は止まらず進んでいるのが事実。
実態を把握し、農地のゴルフ場への転用などを、改めて規制する狙いがあるとみられる。
【上海・菅原湖】

安徽省発展・改革委員会の関係者によると、
通知で報告対象として重点が置かれているのは9ホール以上、
または面積33.3ヘクタール以上のゴルフ場。
「スポーツクラブ」などの名義で建設され、
実際はゴルフ場として運用されている施設についても報告するよう決められていたという。

  国務院は04年に、ゴルフ場の建設を暫定的に停止するよう通知。
その後中央が公布した土地管理規定や産業構造調整に関する目録などでも、
ゴルフ場としての土地開発は認めないことが明記されている。
 
ただ北京林業大学ゴルフ教育・研究センターによると、
04年に全国で100カ所あまりだったゴルフ場は、
その後の約5年で500カ所以上まで増加。
逆に大きく増えているのが実情だ。
 
同センター関係者は、ゴルフ場約500カ所のうち、
約半数は農地を転用したものだと指摘しており、
実態調査で各地のゴルフ場の建設状況を改めて把握、
農地の転用などを規制する目的とみられる。
 
一方で業界の中には、今回の通知を楽観的にとらえる声も多いようだ。
ゴルフがオリンピックの種目として採用されたことや、
ここ数年の産業としての急速な発展を背景に、
条件付きでのゴルフ場建設が解禁されるのではないかとの見方だ。
関係者は農地の転用ではなく、
丘陵や更地などの開発に限り認められる可能性もある、とみている。
 
ただ一部には「建設が認められていない状況下でもここまで増えた。
解禁された場合はどうなるか分からない」として、
建設解禁による影響を依然危ぐする声もある。
また04年から建設された400カ所を、
どのような形で認可するかも課題として残りそうだ。
21世紀経済報道が伝えた。<全国>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000001-nna-int





中国の国土はヨーロッパ全体よりも広いとか、
それでも規制をしているのに、
無許可で400か所以上ゴルフ場を造成してしまうとはいかがなものでしょうか。
中国では土地収用に関する問題が時々顕在化していますが、
中央政府の威光をもってすれば、
総需要を抑制する政策、
例えば、ゴルフ利用税として2000元(約3万円)とか3000元を徴収するなどすれば、
ゴルフをする人が少なくなり、
自然と乱開発もなくなるという方法もありますよね。



[ 2009/11/05 22:50 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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