天津 満州国総領事館 旧跡 中国 留学 天津 生活 終了後、弾丸旅行記

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天津 満州国総領事館 旧跡



天津 満州国総領事館旧跡

旧フランス租界に、
満洲国総領事館旧跡があります。


天津 満州国総領事館旧跡2

元々この建物は、
1920年代に、
中華民国の総理や外務大臣を歴任したことがある
顔恵慶の邸宅として建てられました。


天津 満州国総領事館旧跡3

1943年から、
満州国総領事館として、
使われるようになりました。


当時、満州国を承認していた国家は、
国際連盟加盟国が50ヵ国ほどだった時代に、
世界23ヵ国が満州国を承認していました。


中華人民共和国は、
建国の1949年から1971年まで、
国際連合(連合国)すら加盟できなかったのも、
事実ですね。




天津 満州国総領事館旧跡4

現在は、
天津浜海匯能という会社が使用しています。
旧跡自体は、
公開されていませんが、
この旧跡の中に、
天津銀行の支店がありましたので、
今度口座でも作りに行ってみようと思います。


天津 満州国総領事館旧跡
中国天津市和平区睦南道26号


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