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日本語と韓国語

韓国語関係の書籍をまとめて見ました。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

二千年の交流関係をもつ日韓両国には同じことばが少なくない。むかしから共通だった固有語(たとえばカマ)、近代に生み出された漢字語(たとえばヤクソク)、日本統治時代に残してきたことば(たとえばワリバシ)、そして近年、韓国から流入して日本に定着したことば(たとえばキムチ)。その一方、韓国に行って安易に「朝鮮」ということばを使うと、とんでもない目にあいかねない。なぜ南は「朝鮮」を忌避し、北は「朝鮮」に固執するのか。そこには、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて存在した「大韓帝国」に対する認識の差があった…。日本と韓国の同質性と異質性をことばを通して、多角的にあぶりだす。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 最も近い言語/第2章 同じことば/第3章 朝鮮と韓国/第4章 助詞について/第5章 ハングル物語/第6章 名前の意味/第7章 ことわざ/第8章 身近なことば/第9章 スポーツのことば

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

大野敏明(オオノトシアキ)
昭和26(1951)年、東京都生まれ。50年、学習院大学法学部政治学科卒。同年、産経新聞社入社、浦和支局、社会部、仙台総局、新潟支局、経済部、戦後史開封取材班、社会部次長、文化部次長などを経て、現在、特集部編集委員、東京医科歯科大学医学系大学院非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





【著者情報】(「BOOK」データベースより)

朴貞姫(パクチョンヒ)
北京語言大学外語学院日本語科副教授。早稲田大学日本語研究教育センター外国人研究員。財団法人日本教科書研究センター特別研究員。1957年、中国吉林省生まれ。1980年、中国延辺師範大学日本語学科卒業。1987年、延辺大学中国語学科を卒業し、文学学士号を取得。その後、中国延辺教育出版社外国語編集室の室長、日本語教材編纂委員会主任編集員等を経て、1998年、日本留学。2001年と2004年には明海大学大学院で修士・博士課程を修了し、応用言語学修士・博士号を取得。代表的な編著書としては、20数冊。その他、言語学論文は多数。1991年と1997年、前後2回に亙って日本語教育フェローとして来日、(日本国際交流基金の招聘)。日本留学期間中は明海大学、明治大学、誠心女子大学などで非常勤講師を歴任(「日本語教育」、「対照言語学」、「中国語」、「韓国語」などの科目を担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

韓国語・はじめの一歩まえ


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

本書は、著者が韓国と日本で体験した、おかしく、ときに悲しいできごとをもとに、ことばの背景や意味、日本語とのちがいなどについて記した読み物です。

【目次】(「BOOK」データベースより)

ホームルーム 在日四十年の語学教育/1時限 日本人と韓国人/2時限 ことばと文化/3時限 韓国語の「達人」たち












【内容情報】(「BOOK」データベースより)

近くて遠い国、韓国。この国に深くかかわりたいと思えば思うほど、“ねじれ”を意識する。ハングルの文字のかたちも、言葉のしくみも、詩人たちの響きも、すべてそこから理解の第一歩がはじまる。あなたは本書を読み終えると、この国と一対一で向きあわざるを得なくなるだろう。その他大勢の一人として無関心を装うことはできなくなるだろう。なぜなら、言葉とのつきあいは、ごく個人的なものなのだから。気鋭の韓国哲学者が、韓国に魅了されるすべての人々に贈る、ドラマティックな韓国語・韓国学入門。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 ハングルという文字/第2章 言葉のしくみ/第3章 暮らし・人・文化/第4章 季節づくし/第5章 食の人生哲学/第6章 ソウルの旅














【内容情報】(「BOOK」データベースより)

言語学は難解な学問ではない。言葉を楽しく学ぶための指針を示すものである。わかりやすい解説、時にユーモアを交えた筆致は、必ず読者を次なる韓国語の世界へと誘う。日本語教育者にも必携書。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 音声と音素/第2章 漢字音/第3章 語種/第4章 品詞/第5章 助詞/第6章 語彙/第7章 待遇法

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

油谷幸利(ユタニユキトシ)
1949年京都市生まれ。京都大学文学部言語学科、同大学院修士課程修了。ソウル大学大学院国語国文学科に留学。現在同志社大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






【内容情報】(「BOOK」データベースより)

儒教的な習慣が生活の中に根付いている韓国には、会話の上でもさまざまな尊敬表現がある。と同時に、この国には楽しい「ためぐち」(パンマル)も豊かに存在している。韓国人と心を通わせ、腹を割って話すためには時と状況に応じて、パンマルを使いこなすことが必要になる。人間関係を深めるために必要な「ためぐち」を楽しく学べる、ハングルなしの画期的入門書。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 さあ、声をかけよう/第2章 いつだって男と女/第3章 驚いてばかりもいられない/第4章 飲んだり食ったり/第5章 何事もスピーディに/第6章 若者コトバはすぐ変わる/第7章 本気で喧嘩がしたいなら…/第8章 軍隊をお忘れなく/第9章 これも覚えておくといいよ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

四方田犬彦(ヨモタイヌヒコ)
1953年兵庫県生まれ。明治学院大学文学部芸術学科教授。幅広い領域で批評活動を展開

金光英実(カネミツヒデミ)
1971年静岡県生まれ。清泉女子大学卒業後、韓国に渡る。中央日報日本サイトエディター、誠信女子大(韓国)講師など多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【中国留学 天津生活】は、【中国留学 中国語ブログ】と統合し、日中両言語記載のブログとなりました。
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