中国語関連の本をまとめました。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「すれ違い」はなぜ起きるのか。中国と中国人を知るための必読書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 まずは、挨拶の言葉から/第2章 あいまいさと以心伝心の国/第3章 中国人は日本製の漢字言葉が大好き/第4章 中国の新語事情/第5章 中国人の見た日中の外来語/第6章 すれ違う言葉/第7章 日中食文化考/第8章 論語にまつわる話/第9章 日中文化を文章で読む/終章 ITデジタル時代の日中文化交流
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
劉徳有(リュウトクユウ)
1931年、中国遼寧省大連生まれ。1951年、郭沫若を団長とする中国科学代表団の日本語通訳を務める。以来、毛沢東、周恩来、劉少奇ら中国要人の通訳に。その後、新華社通信の首席記者として十五年日本に滞在。中華人民共和国文化部元副部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現代中国の漢字簡略化を詳解。漢字簡略化の歴史としくみ、またその社会的影響について、専門家が解説。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 21世紀の漢字文化圏を考える/2 文字改革の歩み(漢字簡略化の過去と現在/繁体字と簡体字について ほか)/3 漢字簡略化の理論と実際(漢字整理事業におけるいくつかの有益な歴史的経験/漢字簡略化の必然的趨勢と効果的な簡略化の原則について ほか)/4 暮らしの中の簡体字(切っても切れない漢字との関係―整理か混乱か/『漢字簡化方案』の推進成果 ほか)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
急速な市場経済化は、中国国民に大きな意識改革をうながした。インターネットの普及などによってライフスタイルが一新される一方で、新たな犯罪や社会問題も発生している。そして、変化の波は言葉の世界にも及び、多くの新語が生み出された。本書は、さまざまなジャンルにわたる60の新語を通して、刻一刻と変貌する中国の最新社会事情を浮き彫りにする。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 インターネットが中国を変える/第2章 日常生活に見る政治改革と課題/第3章 日本人が羨む中国の新住宅事情/第4章 世界の常識が中国の常識/第5章 意識が変わった/第6章 新時代を生きる新人類/第7章 生活をエンジョイする/第8章 中国のバブル/第9章 重い飛翔
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
莫邦富(モーバンフ)
1953年中国上海生れ。’85年来日。現在、新聞・雑誌の連載やテレビのドキュメンタリー番組などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
離脱をめぐるせめぎあい。言語とナショナリズムが織りなす「近代」を中国、台湾、朝鮮/韓国、ベトナム、日本の比較から解き明かす。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序 漢字圏の言語/第1部 ことばと権力(台湾の近現代と二つの「国語」/国語・日本語・帝国―言語的暴力をおおいかくすもの/しゃべるな危険―17‐20世紀中国の女のことば)/第2部 古典からの離脱(漢文の命脈―古典文から今体文へ/近代中国における文学言語/鬼を打つ―白話、古文そして歴史)/第3部 異なる文字体系の狭間で(近代ベトナムにおける「漢字」の問題/朝鮮語と漢字/地域語で書くこと―客家語のケース(1860‐1910))
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
村田雄二郎(ムラタユウジロウ)
中国近代史。東京大学大学院総合文化研究科・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
漢字はコンピューターと共存できるのか?「日本漢字能力検定」の受験生が100万人を突破。中国で生まれ、中華思想とともにアジアに広がった漢字は、各国で政治的、あるいは文化的な影響を受けさまざまな変遷を遂げた。コンピューター時代の今、これからの漢字文化の行方を探る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 日本文化と漢字(漢字とは何か―文字の再認識にまつわる雑感/日本語の正書法と漢字/戦後の漢字施策とその影響/寺子屋と漢字教育)/2 鼎談・コンピュータ時代の漢字―漢字の国際コード系をめぐって/3 諸外国、諸文明における漢字(韓民族・韓国における漢字の伝統と現在/ベトナムの漢字文化―伝統と現在/中国少数民族の変形漢字/東南アジア華人と漢字文化 ほか)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
万人に幸せをもたらす真に豊かで平等な理想社会…中国共産党が歩んだ社会主義革命への道は、目標とは似ても似つかぬ大悲劇を招いてしまった。文化大革命は民衆に夥しい犠牲者を生んだ。改革開放が進んだのちも官僚の汚職が蔓延し、農民への搾取が横行する悲惨な現況。伝統的抑圧からの解放をめざしたはずの共産党は、むしろ伝統の申し子だったのではないか。中華人民共和国は「社会主義の衣を着た封建王朝」―本書が引導を渡す。変わりたくても変われない、逃れようのない“悲劇”への哀悼歌。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 中国という悲劇/第1章 虚像の中華人民共和国/第2章 マルクス主義が中国に進入した理由/第3章 なぜ国民党ではなく共産党だったのか/第4章 幸福になれない中国人/終章 中国に社会主義は必要だったのか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
北村稔(キタムラミノル)
1948年京都府生まれ。京都大学文学部史学科卒業、同大大学院博士課程中途退学。三重大学助教授を経て、立命館大学文学部教授。法学博士。専門は中国近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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