



【著者情報】(「BOOK」データベースより)
相原茂(アイハラシゲル)
1948年生まれ。東京教育大学修士課程修了。80〜82年、北京にて研修。中国語学、中国語教育専攻。明治大学助教授、お茶の水女子大学教授を経て、現在中国語教育の第一人者として活躍中。NHK中国語講座を長年担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
こんな記事がありました。
<原油高>日用品に及ぶ値上げの波、洗剤・化粧品など軒並み―中国4月28日16時17分配信 Record China2008年4月27日、国際原油価格の上昇を受けて、多くの石油化学製品が原料コスト高のため価格上昇している中、石鹸、シャンプー、食器洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤などの日用品が軒並み値上げに踏み切ることが、中国輸出入商品交易会で分かった。中央電視台の報道。
それによると、国際原油価格は年初から現在までに約2倍に跳ね上がっており、原料の大部分を原油由来成分に頼っている洗濯洗剤は、原料コストが1.5倍に上昇。従来、20〜30%の粗利益を保っていたが、少なくとも10%の値上げに踏み切らない限り、コスト割れが起こる可能性もあるという。【 その他の写真 】
物流や包装、人件コストが生産コストに占める割合がそれほど高くない洗浄用品は、原料コストがそのまま価格に反映する。ほかには、化粧品やプラスチック製品が原油高を受けて価格上昇に転じると見られている。(翻訳・編集/愛玉)
[業界人コラム]来ました!第三世代携帯(3G)4月28日16時32分配信 サーチナ・中国情報局満を持してというかようやく第三世代携帯(3G)が出てきた。世界は4Gに向かっているのに今更・・・という感じだ。本来は2003年に商用サービスが始まる予定だったのだけれども遅れに遅れ、ようやく今年4月にサービスイン。中国の3GはTD−SCDMAという諸外国ではあまり使われていない独自規格を採用した。このため技術の実用化に時間を要したのではないかとの観測もあって心配が尽きない。
ちなみに世界市場の80%はWCDMAかCDMA2000、TD−SCDMAは15%でしかなく、海外のメーカでも携帯開発においては経験不足の問題が出るのではないかという指摘も国内の専門家から上がっている。リリースとは言いつつもまだ試験サービス提供段階という事で北京、上海、天津、瀋陽、広州、深圳、厦門、秦皇島の8都市に限定されている。
日本人の方だと大連でなくて瀋陽なのかと思う人も多いが、東北エリアでは大連よりも瀋陽の方が大都市である。中国移動としてはこの8都市が可処分所得が多い地方というマーケティングデータを持っているのだろうか。日本企業も参考にしたい。さて、この3G携帯。一体何が良いのだろうか?
1.テレビ 2.速度が5倍(384kbps) 3.テレビ電話の3点がセールスポイントらしい。が、テレビ電話と言っても相手も3G対応の携帯電話を持っていないといけないので当面は使える機能ではないだろう。また気になる端末の値段であるが、1800元から3800元(約57000円)ということらしい。若干高いが都市圏でなら十分普及させる事が可能な価格帯だろう。通話料は以下の通り。
月額固定費:50元(750円)
発信通話:0.4元/分(6円)
本地受信通話:無料(本地:電話番号を購入した地域)
本地以外発信通話:0.6元/分(9円)
本地以外受信通話:0.4元/分(6円)
長距離通話:0.07元/秒(1.1円)
SMS(メール):0.1元/通
これもそんなに高くないので価格が普及阻害要因になることはないのかなと思われる。価格面に問題がないとしても、現状のサービスエリアが8都市年内までの計画でも10都市となっておりカバーエリアがあまりにも少ない。加えて通信が安定しておらず、電話が切れたりSMSが正常に送受信出来ないなどの問題があるという話も聞く。この辺りの解決が望まれている。ちなみに、日本と違い電話番号はキャリア機体はメーカというように販売が分かれている。第三世代への期待の表れだろうか、電話番号の売れ行きは非常に良いようなのだが機体の購入は様子見という人が多いようだ。写真は2007年末に発売されたノキア製携帯電話。
筆者:汪安迪(Andy Wang、網紀信息技術(上海)有限公司――日本名:ワンジーテクノロジーズ(上海)有限公司――総裁)
提供:ウェネバービジネス

ポイントサイト【わらしべ長者】無料会員募集中!

Wで稼いで毎日換金「ドル箱」
近所で即会える!

お小遣い稼ぎの無料ツール
永遠のパートナー


やっぱり五一はおとなしく勉強します。
聞くところによると、
まだ卒業式の日程が決まってないそうですね。
何か変ですね。