今、
天津の大学のキャンパスは、
どこの大学でも、
かなり静かです。
というのも、
留学生は既に今学期の授業は終了していて、
帰国する同学や、旅行に出かける同学も多く、
もう半数ぐらいの同学しかキャンパスにはいないのではないかと思います。
中国同学にしても、
学部ごとに卒業式が行われますが、
毎日キャンパスのあちこちで記念写真を撮っているのが見受けられます。
そして毎日荷物をたくさんもった
中国同学がキャンパスをあとにしています。
在校生も来週一杯は期末試験期間ですので、
コピー屋さんはすごい数の学生がいますが、
後は閑散としています。
なんとなく、
中国のイメージとは違う、
寂しい感じのこの頃です。
中国同学と
南開大学の中にある、
韓式料理の韓飯に行ってきました。
といってもここは、
日本で言うところの焼肉屋さんというより、
定食屋さんです。


南開大学学生第二食堂といっても、
食堂が一つあるというわけではありません。
日本風にいえば、
南開大学学生第二食堂ビルというところでしょうか。
メイン食堂のひとつが、
1,2階吹き抜けの大食堂ですが、
その窓際の2階に、
個人経営の韓式料理の韓飯があります。


韓国語のメニューはありません。
メニューはすべて
中国語で書かれていました。
特別安いというわけではありませんが、
冷麺、牛肉焼肉と牛テールスープ(ご飯付)で40元でした。
こんな記事がありました。
<給与格差>その差は、驚きの数百倍!Record China2008年6月25日、全国人民代表大会(国会に相当)常務委員会で、国有企業の一般社員と管理職との給与差が数百倍にも達するという問題が取り上げられた。
中国では数年前から社会問題となっている。
中国青年報が伝えた。
この日行われた「企業国有資産法」に関する審議の際、一部の委員から、国有企業における給与格差の問題が提議された。鄭功成(ジョン・ゴンチョン)委員は、「一般社員と管理職の給与格差は数百倍にも上る」と指摘。また、同じ国有企業でも企業間で福利厚生などの待遇にかなりの格差があることも取り上げられた。鄭委員は「このような格差はあってはならないこと」と述べ、改善を訴えた。
大中規模の国有企業で現在適用されている給与体系は、02年に制定されたもの。その中で、管理職と一般社員との給与差は「12倍以内」と定められているが、現状ではこの規定が徹底されていないという。(翻訳・編集/NN)
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