こんな記事がありました。
銀聯カード、海外での現金引き出し上限1万元にサーチナ・中国情報局中国銀聯(チャイナ・ユニオンペイ)によると、
中国銀聯カード保有者は海外ATMで、一日当たり1万元相当の現地貨幣を上限に引き出せるようになるという。
中国国際放送局が伝えた。
中国銀聯カードは海外45カ国・地域の36万8000台のATMで現金を引き出せるほか、15万店の加盟店舗や20万台のPOS機で直接使うことができる。
※この記事は、
中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「
中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、
中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/
人民元での預金利率も日本から比べるといいし、
人民元高も長期的に続いているので、
中国滞在中は必要額以外は、
日本円は持たないほうがいいかもしれませんね。
老舗北京ダック店で8万羽が死亡Record China2008年7月4日、
北京ダックの最高食材とされる
北京市郊外順義区の農場で飼われていたアヒル8万羽が、暴風雨で死亡するという惨事が起こった。「法制晩報」が伝えた。
4日の夕方6時13分、順義区龍湾屯のアヒル農場を突然暴風雨が襲った。ここは、
北京ダックの老舗「全聚徳」の専属農場。ここのアヒルはおいしいと評判だ。だが、暴風雨で飼育小屋が倒壊し、たった3分間で8万羽が犠牲になった。この農場は、「全聚徳」に毎日約3000羽を卸していたが、責任者は「復旧までは1000羽程度まで減る」と予想。保険もないので、直接的な経済損失は300万元(約4500万円)以上になると頭を抱える。復旧までには、1か月程度掛かるそうだ。 【その他の写真】
一方の「全聚徳」は、この農場以外からもアヒルを仕入れており、今回の事件に関しては「特に影響はない」とコメントしている。「全聚徳」は
北京ダックの老舗で海外観光客も多く訪れる人気店。記事によると、「
北京の銀座」と呼ばれる王府井の支店だけで、1日約1000羽を売り上げている。(翻訳・編集 /NN)
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