
試合開始は午後5時(日本時間午後6時)でしたが、
会場の
天津オリンピックセンターには4時ごろ着きました。


まず、ゲートで入場券の確認です。

左側のテントで、ボディーチェックを受けます。
飲み物、ライターは全て没収です。

試合は日本が6;4で押していたように思います。
試合開始前より、
よくテレビで見るように日本のサポーターによる、
応援が始まりました。
周りにいる
中国人観客も興味深そうに見ていました。
それに対抗するように前半半ばから、
アメリカ側でも応援が始まりました。
報道の中には、
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080807-00000217-jij-spo#0
「完全なアウェー。
中国人はみんな米国の応援だった」。
と報じているものもありますが、
そんな感じは受けませんでした。
半分ぐらいは、どちらのチームの好プレーにも拍手していましたし、
半分ぐらいは、日本の応援をしていました。

後半開始早々、集中力がちょっとなかったように見えた瞬間、
アメリカに先制されました。
そのときは、確かに、報道にもあるように、
「地鳴りにも似た歓声と拍手が起き」ましたが、
それは、アメリカ側のサポーターによるもので、
「スタンドの大半を埋める
中国人観客」によるものではありません。

日本チームは、試合終了後、サポーター前まで、
挨拶に来ましたが、
隣のアメリカ人は起立しませんでしたが、
日本人も
中国人観客も起立して拍手し、
日本チームの健闘を称えていました。
ただ、審判は、ちょっと米国よりだったかなと思いました。
米国の選手は、何気に審判に話しかけ、コミュニケーションをとっているようでしたが、
日本の選手はなかったような気がしました。
コミュニケーションは、やっぱり大切だよなと感じました。
日本チームは、残念ながら負けはしましたが、
観客の応援を含め、
すばらしい試合だったと思います。
10日のナイジェリア戦、がんばってもらいたいと思います。
ガンバレ、日本!

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