人間力!中国を駆ける男 研修・実習生を通して見る“大国”の実態 【内容情報】(「BOOK」データベースより)地球人の4人に1人が
中国人。
国と国との関係がどんな状態であろうと、
人と人との関係は永遠に続く。
農民の目線でありのままの
中国を浮き彫りにする初めての本。
中国人は異邦人というより異星人。
日本の下請けは生かさず殺せの時代。
研修制度の悪用。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 “見てきたようなウソ”はいけません―人民の目線で“ありのまま”の
中国(経済“大国”だが“強固”たりえぬ
中国/気象情報は“国家機密 ”!?/
“一人っ子政策”と“父系血縁”がバッティング/
ドライで合理的(?)な
中国人の人生観/
唐辛子OK、ワサビはダメ―魚を食べ始めた
中国人)/
第2章
中国の“私の子供”たち(のどかな風景と人生の原点/
こんなに美味しいものは初めて―紛ミルク!?/
母ちゃん、ゴメン―人間味あふれる“まぶしい瞬間”)/
第3章 磨けば光る―研修制度の効用(喜びと不安の狭間で/
見違えるように成長する研修・技能実習生)/
第4章 人を“疑う”から“信じる”生き方へ(生きた人間を預かる難しさ/
内外を問わず“郷に入れば…”/
中国人研修・技能実習生の指導の在り方/
“文化の違い”で説明できる/
すべては「人間のあり方」に行き着く/
技術移転と“抜き差しならぬ”事情)/
第5章 下請けは“生かさず殺せ”―研修・実習制度を考える
(研修制度の“趣旨よ、もう一度 ”/
お宅は研修生を使っているんだから…/
「新しい移民法を」を考える)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)河守俊行(カワモリトシユキ)
1948年静岡県榛原町生まれ。町立川崎小、中学校卒業。
家が貧しく進学を断念、運送業などの仕事に従事。
1968年個人で埋土造成工事を手がける。
1983年骨材生産販売会社「大三工業」設立。
以後、関連会社を次々と立ち上げ、
静岡県下最大の骨材プラント工場や生コン工場を建設。
90年までに県有数の企業グループに育て上げる。
その一方で
中国など外国人研修生を受け入れる活動を推進。
その受け皿として、県内の優良企業60社から成る
「静岡県情報化サポート事業協同組合」を設立。
現在、理事長の職にもある。
また、
中国内陸部の貧困地域で学校建設や孤児救済にも尽力している
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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