強い円は日本の国益  中国 留学 天津 生活 終了後、弾丸旅行記

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強い円は日本の国益

強い円は日本の国益
強い円は日本の国益



内容紹介
近年の原油高、穀物高はガソリンや食品の相次ぐ値上げを引き起こし、
人々は生活実感の面でも世界経済の大きな変化を感じているのではないでしょうか。
その実感はまさに正しく、榊原英資氏はずばり「世界は今、
大航海時代に匹敵する大転換の時代に入ってきています」と本書の冒頭で発言しています。

大転換の内容はこうです。グローバリゼーションの第一幕は1995年前後から始まり、
中国・インドをはじめとするBRICs諸国が安価なハイテク製品や
ITビジネスのアウトソーシング先として躍進しました。
今はそれに続く第二幕の段階に入ったわけですが、
そこでは中国・インドが中産階級を増加させ、
巨大な量のエネルギーや食糧を求めるようになっています。

これに加えて2007年から08年にかけては、
サブプライム問題で行き場を失った投機資金が商品市場に流入し、価格を急騰させました。
投機資金は一時的な増減があるものの、
それらの「価格上昇のトレンドは明らか」(著者)だと言えるでしょう。

「一種の価格革命が起こりつつあるのです」と著者は警告を発します。
20世紀には安価で大量に調達できた資源が今や希少になり、
かつては希少品だったハイテク製品の低価格化・コモディティー化が起きているというのです。

こうした大転換に直面すれば、経済政策・為替政策もこれまでのやり方を見直さざるを得ません。
ここで実質実効為替レートの推移を振り返ってみると、
今日のレートは1985年のプラザ合意以前の水準と同程度の円安であることがわかります。
言い換えれば、現状の為替レートは日本の産業・企業の競争力という観点から見れば、
かなりの円安になっているのです。

こうした円安は長期間にわたったゼロ金利政策と
2003年から04年にかけて行われた巨額のドル買い介入により、
政策的に作り出されたものだと著者は指摘しています。

21世紀の世界経済においては、先に述べたようにハイテク製品が値下がりし、
資源が値上がりするという革命的な変化が始まっています。
そうした中では、 20世紀に資源を安く買ってハイテク製品を高く売っていた日本は、
これからは「資源を買う」という行動に焦点を合わせて政策を見直さなければなりません。
資源を買うに当たって、強い円は大いにプラスになります。「強い円は日本の国益」なのです。

「日本は、強い円は日本の国益だと認識して、
それを対外的にも公表すべきです」と著者は力強いメッセージを送っています。
「国全体としては円高政策で資源確保を目指し、
輸出企業は高い品質によって21世紀型の差別化を目指すのが、
生き残りの道だと言えるでしょう」。

著者は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれました。
近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、
本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。


【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 どうして、今、円高政策なのか/
第1章 二一世紀の世界経済/
第2章 一ドル三六〇円から七九円へ/
第3章 日本の製造業の成熟/
第4章 ドルとユーロ―ドル安は続くのか/
第5章 円安バブルの形成と崩壊/
第6章 アジアの世紀は来るのか/
第7章 構造改革と円高政策


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

榊原英資(サカキバラエイスケ)
早稲田大学教授。1941年生まれ。東京大学経済学部卒業。
大蔵省入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。
IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授を経て大蔵省国際金融局長、財務官を歴任。
2006年より現職
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)











榊原英資インド巨大市場を読みとく
榊原英資インド巨大市場を読みとく



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

新政権の経済政策、外資の成功と失敗、製薬・医療・自動車などITに続く成長産業の実態、
中国ビジネスとの違いを知り、インド市場の攻略に生かす。


【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ 二一世紀の経済大国/
第1章 「インド時代」の再来―文明史から見たインド/
第2章 ITだけではないインド企業の実力/
第3章 インドに急接近するアジアの国々/
第4章 熾烈な競争を勝ち抜く韓国企業/
第5章 二〇二〇年のインド/
第6章 アジア経済におけるインドの役割/
エピローグ 二一世紀、日本の国家戦略とインド


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

榊原英資(サカキバラエイスケ)
1941年東京都生まれ。東京大学経済学部卒、同大学院修士課程修了。
65年大蔵省に入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。
97~99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。
慶応義塾大学教授

吉越哲雄(ヨシコシテツオ)
1964年神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒。ペンシルバニア大学経営学修士。
89年三井銀行に入行。
99年から2001年にかけて慶応義塾大学グローバルセキュリティ・リサーチセンターへ出向。
その後、三井住友銀行経営企画部を経て、03年よりマーケット・アナリストとして同行市場営業統括部シンガポール駐在
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





[ 2009/02/18 17:04 ] 中国関連書籍情報 | TB(0) | CM(4)
这本书可以说紧跟这次金融危机的背景,相信读过之后对日元升值的原因也能有更深层次的了解O(∩_∩)O~
[ 2009/02/18 17:25 ] [ 編集 ]
著者榊原英資说不久之后的经济大国是印度和中国,
他的预言到底会实现吗?
我觉得关键还有能不能做到环境保护。
[ 2009/02/18 17:37 ] [ 編集 ]
环境保护确实是非常重要的,希望大家都能关注并参与到环境保护当中去O(∩_∩)O~
[ 2009/02/19 12:25 ] [ 編集 ]
为了保护环境,
有时候应该改变习惯。
[ 2009/02/19 12:40 ] [ 編集 ]
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