北京&天津夜の歩き方実はこの本、読んだことがありません。こんな本もあるのかと思い、UPしました。一般的にいえるのは、中国も競争の激しい社会ですから、3年もたてば半分以上は潰れて無くなっているかもしれません。この本は2006年に発行されていますから、もし参考になさるなら、早めにお買い求めた方がいいかも知れません(笑)。シリーズ本上海&広州夜の歩き方香港・深〔セン〕&マカオ夜の歩き方全面改訂版台湾夜の歩き方...
阿Q正伝・藤野先生日本に留学経験の有る、中国の偉大な作家魯迅の短編集です。「藤野先生」は、魯迅の仙台医学専門学校の留学時代のことを扱っています。「藤野先生」は魯迅の恩師で、魯迅のノートに詳細な添削を施し、励ましながら指導しました。江沢民中国主席が来日した際に、魯迅が講義を受けていた机に感慨深げに坐ったという、エピソードは有名ですが、その添削ノートは、中国で国宝にあたる扱いを受けているかららしいです...
中国文明の歴史講談社現代新書著者: 岡田英弘 出版社: 講談社 本体価格 740円 (税込 777 円) 中国文明の歴史について詳しく述べられています。中国における漢族とはどのような位置付けなのかということについて、著者は次のように言います。・・・戸籍にも各個人の属する民族が登録されることになったが、法規上、認定されている民族以外は、ことごとく漢族に分類されるのが実状で、たとえば中国籍をとった日本人は、日本族で...
中国に来ると、そのイメージと現実とのギャップに驚くことが多いと思います。そこで以下の書物をご紹介します。中国人民に告ぐ! 「文化大国」が聞いてあきれるー痛憤の母国批判祥伝社黄金文庫著者: 金文学 出版社: 祥伝社 サイズ: 文庫 本体価格 571円 (税込 599 円) 著者は朝鮮族の中国人学者です。著者は、文献を通して接してきた中国文化に、直接目と耳と身体で接してみると、敬虔な心情で憧れてやまなかったその絢爛で...
中国の学生も小中学生の時に論語を習うそうです。中国同学に、“学而時習之、不亦説乎?有朋自遠方来、不亦楽乎?”ってどういう意味か知っていると尋ねたことがあります。まさか知らないのではないの?と冗談を言いながら盛り上がった事がありました。論語新釈講談社学術文庫本体価格 1,350円 (税込 1,417 円) 寝付けない夜に、論語を読むと心地よくすぐに眠れてしまうという、思わぬ効用もありました(笑)。是非、中国留学の際に...